エッコロたすけあい制度

月々100円の掛け金でつながる たすけあいの輪!

この制度は、日常おこるちょっとした困りごとでたすけを必要としている組合員、たすけた組合員、そして、そんな組合員どうしのたすけあいを応援するしくみです。

自分と仲間、そして次世代のためにも、おおぜいの力で「エッコロたすけあい制度」を成功させましょう!
 
目的
子育て中であっても高齢になっても、人の助けを借りたい時、身近にたすけあえる関係が有ることはとても心強いものです。
生活協同組合は、組合員の願いや暮らしの安心を協同の力で解決していく組織です。これまで取り組んできた確かな食と持続可能な環境づくりにとどまらず、ちょっとした困りごとや日常生活の不安を、おおぜいの組合員の力で解決していきたいと考えています。
しくみ
この制度への加入者は毎月、100円の掛金を集め合います。
その掛金を原資として、制度に定められた保障内容(たすけあう項目)について加入者どうしがたすけあいを行った場合、依頼をした加入者が申請をすれば、手助けをした加入者に対して800円のケア金(1回のケア)が支給されます。
この制度では、手助けのことを「ケア」と表現し、ケアした者に支給されるお金を「ケア金」と表現します。
ケアを依頼する者も、ケアをするケア者も、どちらも加入者に限ります。
保障内容
3つの分野で構成されています
  1. 生活保障 「加入者の子どもの送迎や一時預かり」「加入者の通院・入院・在宅療養にともなうケア」「65才以上の加入者のサポート」など
  2. 組合員活動保障 生活クラブ都市生活の様々な活動に組合員が参加することを支える保障
  3. 人と人とのつながり作りの応援 5名以上の加入者で結成される自主的な活動組織(エッコロサークル)への補助など
 
エッコロサークル
エッコロ加入者5名以上でサークルを作れば、1団体につき5,000円/1年間の活動を補助し、組合員どうしの身近な助け合いを応援します。
豊かな暮らしづくりのために「エッコロ講座」を活用できます。
講師の謝金(3,000円/1回の上限)と交通費の実費(年間限度額20,000 円)をエッコロ講座制度から支給します。
※サークルの登録申請書はガイドブックの中にあります。

エッコロ講座
子育て、食育や健康、老後、生活文化などをテーマに組合員どうしで学びあう場として、エッコロサークルが、自主的に開講できる講座です。
「エッコロ講座」の講師には、エッコロたすけあい制度加入組合員ならだれでも登録できます。テーマにあった、あなたにできることで登録してください。
お互いの豊かな暮らしづくりのため、あなたの知識や技術を、他の組合員に伝える講座として登録しましょう。

詳細は「エッコロたすけあい制度・ガイドブック」をご覧ください。

※給付申請書は「ガイドブック」の中にあります。
 
各種書式のダウンロードはこちら
⇒ エッコロたすけあい制度・ガイドブック(PDF保存版)
⇒ エッコロたすけあい制度加入申込書(PDF)
⇒ エッコロ講座(講師)登録申請書(PDF)
⇒ エッコロサークル登録用紙(PDF)
 
 

「エッコロたすけあい制度」に関するお問い合わせ先
生活クラブ都市生活 電話078-904-3260 担当:小松 (組織部)

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