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12月の食育セミナー&ランチ報告

簡単「手づくりおせち」で無病息災

12/14(水)、手づくりおせちをテーマに、実習とビオサポチームによる食品添加物学習をしました。

最初に実習を行い、伊達巻き、牛肉の八幡巻きを4テーブルに分かれて作りました。
お赤飯の作り方を説明し、色づけのやり方なども実際に見ました。こんにゃく、かまぼこの飾り切り、煮物に入れる人参、蓮根、里芋の切り方、菊花かぶの切り方、サーモンのかぶら巻きを実演説明しました。
 
その後のセミナーは、ビオサポチームによる「食品添加物(おせちによく使われる添加物を中心に)」。合成着色料などの実験を交えながらのセミナーはインパクトがあり、参加者も集中して聞いていました。
 
小豆の煮え具合や手綱こんにゃくの作り方など、熱心に聞いている人もいました。「お煮しめもいつもと同じ煮物ですが、少し手を加えて人参を型で抜くなどすると、お正月らしくになるので、ちょっとした気配りが家族の気持ちの持ち方に繋がる」との食育プロジェクトメンバーの話はになるほどと思いました。
 
ランチメニュー
おせち料理(牛肉の八幡巻き、伊達巻き、かまぼこ、スモークサーモンのかぶら巻き、菊花かぶら、きゅうり)、お煮しめ、赤飯、すまし汁、デザート(やぶれまんじゅう)
 

 

お雑煮を食べて、「餅花」を飾って

12/20(火)、今年最後のセミナー&ランチを行いました。2名欠席で、9名の参加でした。
 
このところ久しぶりに参加してくれる昔からのファンの方がいてうれしい限りです。餅つき機2台で、2升のおもちをつきました。あんもち、雑煮に入れたり、餅花を作ったりしました。だしの取り方をレクチャーした後、だしを取った鰹節と昆布でふりかけを作ったのが好評でした。
 
餅花を、わが子に見せたい、職場の保育園に持って行きたい、年老いた両親に見せたいなど、と言って持ち帰られた方が多かったです。去年餅花を作ったのが楽しかったので、また今年も参加しましたと言ってもらえたのはうれしかったです。
学校の先生で退職後、産休中などの方が企画に参加されることがよくあります。食べた消費材をメモして帰られる熱心な方もあります。
 
ランチメニュー
雑煮(白みそ、おすまし)、炊き合わせ(人参、レンコン、ゴボウ、小芋、こんにゃく)、日野菜漬け、ごま豆腐、ブロッコリー、七福なます
 

 
 
1月・2月は、発酵食品をテーマとしてで甘酒や塩麹の作り方、大徳醤油の浄慶さんに麹菌についてなどのセミナーをしてもらいます。
 
チラシは1月1週発行で今年度最終。お見逃しなく!

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