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宝塚支部 兵庫県漁連訪問 干しタコ作り

7月23日10時半~15時 明石水産会館

まずは身支度をして屋上でのタコ作り

活きたタコが大きな水槽に泳いているのを捕まえ、干しあげます。 タコも必死なので、捕まえるのがなかなか難しく、吸盤が腕に巻きついたりタコとの格闘でした。

漁連の西本さん他スタッフ3名の助けを借りて、約一時間で、皆、干し上がりました。

昼食

休憩室となっていましたが、キッチンのある眺めのいい部屋で昼食。卵焼きの他、漁連の消費材(ちりめん雑魚・ちりめん山椒・くぎ煮・タコの柔らか煮)・海苔佃煮が用意され、各自おにぎらずを作りました。

魚の学習会

小学生向けの話、という事でしたが、瀬戸内海・日本海それぞれでの漁法(底引き網漁業・船曳き網漁業・一本釣り)の説明、とれる魚の種類や量、未来への活動としての栽培漁業(魚の子供を育て海に離す)や森づくりの話などとても分かりやすく、興味深い話が聞けました。

ちりめんモンスター探し

ちりめん以外のタコ・エビ・カニなどを探し台紙に貼っていきます。大人も参加したのですが、種類別に分類する人、おおざっぱな人、それぞれの性格が出ていました。

 

タコを触る体験ができ、明石海峡大橋を眺めながらの昼食と、身近な場所での漁業の話も聞け、楽しい一日となりました。

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